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コンクール。
怒涛の2週間でした…。
いや、そんなにいつもとは変わらなかったはずなんですけれど…。


日曜日に生徒のコンクールがあったのですが、それに向けてのレッスンレッスンレッスン~!!
コンクールちゅうのは、先生的にかなりのプレッシャーがあるらしいのです、どうやら。
発表会とは違うし、自分が弾くのとはまた別。
疲れた…。

特にチビッコなんて、精神状態・テンションで、演奏が毎日コロコロ変わるものだから目が離せない!
前日に最高の演奏したと思ったら、次の日にはガタガタなんて事が日常茶飯事。
しかも小1が3人もいた為、毎日毎日三交代に、こっちが倒れそうになる自体が続き、他の生徒たちの通常レッスンの他に、無理矢理時間を捻出してレッスンする羽目に…。
前日も1人が何と大崩れしやがって、2時間猛特訓、当日の早朝にもレッスンしたのよ~!!



結果…

小1の生徒3人、撃沈…。



マジで泣けたっす…。
うわ~ん、あんなに…あんなに頑張ったのに~っ!!!


う~、悪くなかったんだけどなぁ。
審査員長の音大教授先生の胸先三寸で、選ばれる傾向が毎年変わったりするんだけど、今年は見事に外れちゃったカンジかな…。


意気消沈した午前の部が終わり、スタ/バで抹茶ティーラテ、ノンファット、ノンシュガー、exパウダー、exホットのカスタムでひと休みし、午後の中高生の部へ。
ええ、先日、4時間特訓した高1の生徒です。

2日前のレッスンではかなり良くなって、未熟ながらも丁寧に弾き込んで来、何とゆうか玄人受けするカンジに仕上げて来た。


…んだけど!!


なんと前日に電話があって、
「インフルエンザになったかも」

…!!!!

「気合いで治せ~ッッ!!!!」

と、会食の約束で行っていた東京/ミッ/ドタウ/ンのド真中で、つんざくように怒鳴った私は、血も涙もなかっただろうか…。
まあ結局、本人の気合いか私の脅しが効いたのか(?)、事なきを得て出場に至った訳でした。


「高校生にもなりゃ、自己責任!!」
とか思ってた訳なんですけど、それでもやっぱり心臓バクバク、余りの緊張に私の足がガクガク震える始末。
やっぱりね~、10年以上も面倒見てる子の演奏にもなると、完全に指導しているこっちの音楽の代弁者になるんですよね。
ある意味、快感なんですけど…どうしても投影しちゃう。

結果…

さ…ささささ…
最優秀賞!!!!


…たまたま、真ん前に座っていたお母さんと、思わず手を握り合い、2人で同時に出た言葉が、
「げ~ッ!!!!どどど…どうしちゃったの!?」(←本当に、こう同時に出た)

いや、結構なレベルで、他の出場者の子たち、とっても上手くて。
ミスもなく、綺麗に仕上げていたんですよね。
それに比べると、チョコチョコとしたミスも多く、音が思ったより後ろの席まで届いてなくて、正直、審査員賞くらいに入れなきゃ、入賞は無理だと思っていて。

それが最優秀とは!!(1位ってこと)


本人もビックリ仰天、動揺したらしく、晴れの表彰台にマスクをして手袋したままの怪しいスタイルで上がり、賞状を受け取るとゆう、そりゃもう前代未聞と笑われ、「さすが茶子センセイの生徒!」などと(私的に不本意な)、愉快な事態になってしまいましたとさ。


それが後から聞いてみたら、審査員長の教授先生が真っ先に名前を上げ、満場一致の文句なしの最優秀賞だったとか…。
細かく書くと、専門的になっちゃうので省きますが、幼稚園の頃から、しつこくしつこく一貫して教えてきたことが、やっとやっと10年経って花開いた評価内容でした。


う~、涙出た~!!
そうだよな~、この子だって、小1の時にコンクール出た時には、鼻もひっかけてもらえなかったんだもんな~。

また、がんばって育てよう!!
…と、誓った日曜日でした。


まあ、その前に、自分の子育てないとな!!!!(育て違い)


以下、拍手レスです。
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【 2011/01/25 23:24 】

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