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うふ
1年…以上放置しておりましたが…


生きてますよ。
マジですよ。
まだくたばっちゃいまへんよ。


手術も無事に終わって10ヶ月。
病理検査結果が良くなくて、凹みまくりましたがね。
アタシの細胞、タチが悪すぎるらしい。



最先端医療と呼ばれる免疫治療もやり、
弱い抗がん剤服用中。
秋からはホルモン治療も始まりますが、
ま、今んトコ、ピンピンしてますわ。


ハゲ散らかしてたのも、解消しましたよって。
慣れないショートカットですが、ま、ハゲよりはマシだ。
ヅラ、暑いんだもんさ。


で、毎日、娘の小学校受験に奔走中。
なかなかアナタの知らない世界やで。
ウフフ。


最近、やっぱり乱あって良いわァとか、
ファン歴25年目、反芻したりして。


お受験のストレス解消に、ココにポチポチ、
久しぶりに、乱あ話でも投稿してみよっかな…
自己満で!


とりあえず、生きてます報告を。









【 2013/06/19 01:23 】

 ・つれづれ | コメント(0) |
お久しぶりです。
どうも、お久しぶりです。

乳がん告知されてから、5ヶ月が経とうとしています。
治療にいそしみ、今はおとなしく……




………してると思います?
この私が。
はっは~!



現存の抗がん剤では一番副作用が強く、点滴の針から液が漏れたりしたら皮膚が壊死するという薬を、致死量ギリギリ打っていた1月~3月。
最後の2回のショットは、さすがの私も地獄を見ましたけどね。
それでも子どもたちの世話はしなきゃいけないし、娘のお教室の春期講習なんか、吐きながら連れてったさ。

免疫が落ちてるってのに、インフルエンザが大流行している中、ひょいひょい遊びまわり、幼稚園ママとあちこちお出掛け。

更に4月からは薬が切り替わり、副作用が軽くなった(ない…?)ので、それを良いことに、ノンストップで動き回ってます。
お教室からは、年中のうちに最低10校見ておけとかのお達しがあるので、説明会やら講話会に研究会、運動会…。

白血球は毎週落ちてて、ギリギリの数値なんだけどね…。
主治医に無理すんなって怒られてるけどね!

…阿保?
オマエ、がんとかだぞ…?
…的なツッコミを自分で入れてみたり。
余りに元気に見えるらしく、病気を知らない人に話すと、二度見的な絶句をされてるさ。


…もちろんね、葛藤はあるのよ。
ちゃんと治るのかとか、これからどうなるのかとか。
怖くないといえば、嘘になる。

でもさ、今を後悔したくないのよね。
病気なんかに遠慮してやらないもんね。

ちなみに、5ヶ月になる息子はめちゃめちゃ可愛いです!
ちょ~癒し!
イケメンよ~っ!

…まあ、頭デカくて、不安要素はありますが…。
娘が2歳になっても、まだかぶれた6ヶ月の赤ちゃん用の帽子が、すでに小さくて駄目とかね!


こんな、らんまに関係ないブログですが、拍手たくさんありがとうございました!
特にななたつさま、衝撃的で前向きになれるお言葉、ありがとうございました!
個人的にお話したいですよ…本当。


手術はまだいつになるか分かりませんが、腫瘍は7㎝から2.5㎝まで小さくなったし、がんばりやす!
とりあえず、ヅラがムレて暑いのがツラいぜ!









【 2012/05/21 02:03 】

 ・つれづれ | コメント(1) |
乳がん。
先月、2人目を無事に出産し、産後3週間目の先週…。

安堵と喜びも束の間…
乳がんの告知をされました。


『乳がんです。ビックリよね。来週から入院してもらって、抗がん剤治療します』と、女医さんにサラリと言われただけで帰され、それ以外は何の説明もなかったので、私も家族も、大パニック。(旦那なんか動転して、わざわざ『生存率71%だって…』とか会社から電話して来やがり、私の実家からも非難ゴーゴー…本当にアホじゃ


手のかかる来月4歳児(笑)の娘と、手がかからない生後3週間(笑)の息子がいるのに…。

ぶっちゃけ、子どもたちの成長を見ることが出来ずに死ぬのかと、恐怖と無念で目の前が真っ暗になった。

あげるのを禁止された母乳で胸が張り、それが痛い。
何回も息子に謝りながら、泣きながら哺乳瓶でミルクをあげた。
息子に染みついていた、母乳の柔らかい匂いからミルクの匂いになるのが切なくて、号泣した。


火曜日に入院して、ようやく説明を聞いた。
パニックと悪夢の5日間だった。

詳しいことはよく分からんかったけど(オイ!)、体質的に乳がん治療の代表的な薬(FECとかなんとか)が、物凄く合うんだそうだ。
効くっちゅうことは、それだけ悪性度も高いらしいけど、主治医(大ボスと、メインの女医さん)の2人から、自信満々にはっきりと『効く』と太鼓判を押された。

もちろん人間の身体だから、実際にやってみなきゃわからないのは事実で、そう言った意味で医者なんてはっきり言わないものだと思ってたので、逆にビックリ。


3週間×4クールを、4回?
最長で約1年間投与してから、仕上げに手術みたい。(経過で早まる可能性はあり)
がんて、まず手術してから抗がん剤だと思ってたので、意外だった。
けど、今はそれがメインなんだね。

臓器に転移はなし。
脇のリンパに2~3本流れてる感じだけど、薬で相殺されるとのこと。


…一番、聞きたかった質問をした。
『今後、子どもを2人、育てていく未来はあるのか?』と。
答えは『もちろん

とりあえず今のところ、副作用以外の心配はいらないと言われ、思わず泣きました。
何とかなりそうだ。


どんなにどんなに副作用がキツくても、耐えて見せる。


悪いけど、私を誰だと思ってる?
小さい頃から、ひとつのことにガムシャラに向かって、不可能を可能に変えてきた人間なんだ。
精神力の強さには自信があるし、強運も持っている。

子どもたちと離れる恐怖に比べたら、副作用なんざ屁でもないわ。

髪の毛なんか、どうせ産後で抜けるしさぁ。
姑がウイッグ買ってくれるっちゅうから、この際、楽しんじゃう

『前向きだね』って言われたけど、ただ単に脳天気なだけ。
『頑張りすぎないでね』よりは『頑張ってね』って言われる方が好き。
息を抜くところくらい、わきまえてるから。
だって、それが私。
今更、変えられるかって話。
基本、逆境に強いのでね。


あと、ひとつだけ決めてることがあって。

これは、先達も言ってたんだけど『同じ病気の人のブログなんかを見ないこと』。

もちろんね、もともとの友達が同じ病気になって話を聞するのは全然良い。
むしろ頼りになるし、同じ気持ちを共有できる。
でもそれは、友達との直接共有した時間がある訳で、背景もきちんと知っているから。


だから、病気でつながった友達は絶対に作らない。
病気だけを共有する気はない。
そんな不の連鎖になるような仲間なんかいらない。
気持ちなんか、家族や一部の友達が分かってくれれば良い。

…今は外科に入院してる訳だけど。
なんかやっぱり、聞こえてくる会話が病気のことや『死』。
なんかもう、それを明るく話してるのも不気味。
おまけに、ヨイヨイのじーちゃん、ばーちゃんもいっぱいだし…。
生気が…吸い取られるぅ…

スマン
私はそちらに行く気はないんで
…って感じ

この社交性の塊な私が、失礼極まりないんだけど、同じ病室の人に挨拶もしとりません。
会話の仲間に入ると厄介なので。
1人、カワユイお寝間着やバスローブでウロウロし、じーちゃまの目を惹いて、『若い子はええのう』(入院患者の比較でな逆に言うと、若いくせにがんだっちゅうことだ)などと褒められております。
…全然嬉しかないが。

それに、乳がんてゆう病気についても詳しくなる気ない。
とっととオサラバしたいんですわ。
これも先達が言ってたけど、そうゆう方面は旦那に任せている。
だってネット検索したり本とか読んでるとさ~、どんどん怖くなるんだもん。


人生いろいろなんて言う気はないけど、ま、アラフォーにもなりゃ、何にもないって訳にゃ行かないって事だ。
とりあえず、そんな感じ。

昨日から抗がん剤投与が始まったけど、今のところは、血圧が低いくらい。


私はきっと大丈夫。
負けやしない。
娘と息子の成長を見届けるまで、孫の顔を見るまで、くたばれるかって話。
…で、定年した旦那と、ヨーロッパの旅するんだい(離婚してなきゃな)←オイ
【 2012/01/19 13:22 】

 ・つれづれ | コメント(0) |
産みましたよ。
21日に、3210㌘の男の子を産みました。
予定日より9日早い計画出産だったものの、充分に育っておりました。

陣痛促進剤を使い、分娩時間2時間半の、超最速安産。
私の場合、普通の人が平均3~5時間は闘わなきゃいけない激痛が、たった10分なんだそうな。
最後の20分だけ、強烈な痛みで脂汗びっしょり・つわりの延長(最後の最後まで…)でリバース。
インターンの見習い若僧医者(笑)が『あ、ようやく出産する人らしくなってきましたねぇ…あはは』とか言いやがったのがムカっとしたのを覚えてます。あのな、いくら安産だって、痛いモンは痛いんだよ!


…今回は一切、いきんでません。
息吐いたら出てきた感じ。

助産師さんたちに『これじゃ墜落しちゃうわ…計画にして良かったわね』と言われました。

ちなみに、呼吸法がめちゃめちゃ上手だと言われましたが、声楽の発声が役に立ちました。
学生時代、副科や合唱で、さんざんやらされたもんな~。


まあそんな感じで、母子共に健康。
世の中はクリスマスですか。
ああそうですか…。
【 2011/12/24 13:51 】

 ・つれづれ | コメント(0) |
予防。
何だかんだと、明日入院の明後日に、陣痛促進剤投与の計画出産。
改めて促進剤の同意書に目を通したら、理由が

『墜落産の予防』
…あっははは~。



確実にクリスマスは病院。

いろいろと言ってたけど、やっぱり何がつらいって、クリスマスに娘と一緒にいてあげられないこと。
特に今年は、クリスマスってものが、もうハッキリ分かってるし…。
カトリック系幼稚園だから、当日に、クリスマスミサやイベントもあって、かなり大がかり。

寂しい想いしないといいな。
欲しいもの、今年は全部買ってあげたいな…。


…なんてね。
普段はギャアギャアと怒ってばかりいるくせにね。

入院中、娘と5日間も離れるの自体が初めてだし、私の方が寂しいのかもね。

【 2011/12/20 03:14 】

 ・つれづれ | コメント(0) |
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